出会いを大切に。

12 04, 2011 | Chopper

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しばらく間を空けようと加筆を中断しておりました作品、



再び描き出しましたら、あっという間に出来上がってしまいました。




Cherishing every meeting makes you feel the existence of GOD(1800×1300mm)
*画像拡大します。


バイクに乗ったゴリラに、蛇女が絡んで、それを白頭鷲がワシづかみ。



という何とも分からない構図ですが、


次回はその鷲に何かが連なって
更に何かが連なって行くことでしょう。


そして最後には、
神と繋がることになるのかな?










cherishing2.jpg

cherishing3.jpg


cherishing1.jpg

前作の鳳凰と同じ大きさで連作になります。

チョッパーに対する私なりのイメージです。

*画像拡大します。


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作品の大きさが伝わらないのが残念。

やっとこできました?

10 04, 2011 | Chopper

6
ついに舞い降りてしまいました。



アオギリの木にしか留まらないはずの伝説の鳥が・・・、




kourin1.jpg
降臨(1800×1300mm)

チョッパーに降臨。




「色」は「広がり」、「明暗」は「奥行き」


私の持論です。



今回の作品はその両方を思い切ってはっきりと画面に納める。

特に、色をたくさん使ってみたい。


そんなことを目標に描き始めました。




kourin2.jpg
(ちょい拡大)


しかしながら、最近では珍しく、

「迷った」作品となってしまいました。


形や色、描き方で迷うと、
自分自身を見失うところまで迷うのが、売れない画家の宿命ですが、
(もちろん持論?)


今回まさに、

「なぜこんな作品を描いているのか?」が、

「何で俺はここにいるのか?」になる一歩手前の

「今の自分は本当の自分か?」を怪しむところまでいきました。




kourin3.jpg

*鳳凰:日本では一般(?)に、背丈が4~5尺はあり、その容姿は前は麟(きりん)、後は鹿、くびは蛇、背は亀、あごは燕、くちばしは鶏、尾は魚だとされる。


背は亀!!!



さすがに背中に甲羅を描く勇気はありません。
(むりでしょ!)


kourin4.jpg
(もうちょい拡大)



こんな作品を描くこと自体、全く予想しなかったことですが、

なぜかどうしても描きたくなって
描きました。



自分が描きたくて描いたのか?、誰かに「描け」と言われたから描いたのか?

はっきりしないのです。



どういっていいのか分からない不思議な感覚です。



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めずらしく

09 26, 2011 | Chopper

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要領悪く、手間のかかることに挑んでいます。

仕上がりがいつになるか分かりませんので、
途中経過アップします。

鳳凰926
(部分)

ちょいと暑苦しいでしょうか?
でも、良い作品になる予感だけはあります。



それにしても、
バイク部分と鳥部分の手間の違いは凄まじいものがあります。


これは時間がかかる。





全体像926
全体を白黒で。

*また仕上がりましたらお見せします。




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エボミッション
バイクに乗らせて。

部分と全体

08 29, 2011 | Chopper

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部分を眺めながら、全体像を想像いただく構図です。


後輪
後輪 (727×500mm)



誕生から過ごしてきた今までの日々。

どんな道を走ってきたのか。

どんな繋がりを持つことが出来たのか。


黙ってガレージの隅で過ごした日々も長かったかも知れませんし、

生まれて今まで走り続けてきたのかも知れません。



”全体像”を想像する

楽しくて、少々辛いことも思い出すような、むず痒い感覚。




そんなメッセージを

夏の終に。




※ナンバーからのメッセージは可愛いらしく。



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こちらは先日アップした、

庭の三和土の状況です。

たたいたあと

なんとか見れる状態までもっていきましたが


部分的に剥げ剥げで

全体を大きく見ていただくことしかかないません・・・。


ん~~~むず痒い。


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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

所さんの世田谷ベース

Daytona

VIBES

CLUB HARLEY

展示企画常時募集、
作品ご希望の方お問い合わせください。
(貸画廊の案内はご遠慮願います)

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