負けじと手作り

今回は嵐山の管理釣り場。




ニジマス、ロクマル!
師匠の師匠に釣らせてもらいました。

夕方、トップに放置したルアーに反応してくれるので
面白くて仕方がないのですが、
こういうデカイのは必ず、よそ見した時に出るんですね。

くわえる瞬間を見逃しました。。




rokumarunijimasusashimi.jpg
次の日、お刺身でいただきました。

回転寿司で出されるサーモンはニジマスということですが、
まさにこいつのことですね。

色もお味も完全なサーモン。
刺身よりお寿司の方が行けるかも。



〜そして〜

先日から管理釣り場へちょくちょく行くようになって
偉そうにリリーサーなど購入してみたのですが、

一番安い物はとても短く、半端なく使いづらい。。
ド素人には全く役に立たないことが判明しましたので、


ririsa1.jpg
娘に負けじと
柄の部分を手作りしてみました。


ririsa2.jpg
長さが倍!

果たしてこれで使えるようになったのか?
早く試しに行かないとっ!!

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[ 2020/03/17 19:26 ] other 釣り! | TB(0) | CM(2)

堅田で菅釣り

私の職場ももれなく休校中です。

子供たちが登校して来ないので暇になるのか!と思いきや、
結局何かと色々あり、毎日あれやこれやと忙しくしておるのですが、

『子供たちが登校して来ない学校』の中で働く、という違和感が凄いです。


あまり賑やか過ぎても困るのですが、
こう静かだとどんどんやる気が失われていきます。。


日常に懐かしさを感じる一週間。。





時間見つけて堅田の管釣り行ってきました。

katatanokanturi2.jpg


katatanokanturi3.jpg

ここのニジマスは中々の美味です。



〜&〜

一月ほど前の話ですが、

受験生の息子が私の腕時計(セイコーのクロノグラフ)のストップウォッチ機能がテストで役立つと、
持って出かけるようになり、そのまま自分のものにしてしまいました。


しかし、流石に時計の無いのも困りますから
どうにかしなければなりません。

そんな贅沢はできないので1万ぐらいでなんとか・・
と思うとそんなイイ物はないし、
それなりのものを買おうと思うとやはり2万以上は出さないと・・
2万以上出すならリールか竿買うし!

とかなんとか。。



で、結論。

casiodetabank2.jpg
カシオデータバンク 2500円也。

5、6年前に流行ったチープカシオです。

安物買のなんちゃらで、失敗してもまぁこの値段ならかまわん!
ということで決めました。
それに計算機能が付いてますので、これなら受験生に取られることはありません。



casiodetabank1.jpg

一月ほど使ってみましたが
軽いし、見た目可愛いし、かなりのお気に入りとなっております。

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[ 2020/03/08 08:51 ] other 釣り! | TB(0) | CM(0)

タチウオ!

今回は太刀魚を釣りに行きました。



まずは五時半に西宮を出港して、洲本沖まで一時間半船に乗ります。



到着してびっくり!
物凄い船団です。

こういう船団が至る所で出来ていました。
この下には相当の量の太刀魚がいるということになります。



「はい、どうぞ〜」という船長の合図と共に仕掛けを投入するのですが、
その後船長が発した言葉に自分は言葉を失いました。

「100メートルね〜」

んっ!?

100メートルだと!!(゚д゚)


水深100m。。
電動リールでない自分にはヤバい深さです。

仕掛けはまず底まで落として、
底から10m〜30mで釣りをします。

100m落とすということは当然100m巻きあげる時がきます。。



案の定、しばらくして移動するので巻き上げろという合図が!
周りの電動リールたちに負けないよう死に物狂いで巻き上げます。

一回の巻き上げで右腕が失われました。。(*_*)


そして・・
一回目の移動の後、告げられた水深は、



「140〜」


ひゃ、ひゃくよんじゅう!!!



tachiuo5.jpg
なんとか、三匹。。


しかし、巻き上げのキツさに加え
仕事の疲れがかさんでの強烈な船酔い。。

五時間の釣りで三時間は朦朧とする意識で遠くを見つめるだけ。
時折船上から巻き餌をするという惨劇の釣りとなってしまいました。。




しかし、最後はたくさん釣れた人がいらないという太刀魚を遠慮なくいただき、


tachiuosumoto2.jpg
なんとか体裁を整え帰宅。


捌きまくって、
tachiuotenpura1.jpg
天ぷらなど。


フワッフワで最高の天ぷら。

これは子供たちも大喜び。
「こんなの食べたことないわ〜」
私服の一言頂きました!


頑張ってよかった。
でも、次行くなら体調にはほんまに気をつけて
それから遠征便であんまり深いのはちょっと・・どうかな。

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[ 2020/02/08 18:00 ] other 釣り! | TB(0) | CM(4)

令和二年の初釣!

初釣行ってきました。


今回は南淡路で船釣りです。

晴れ男ばかり5人で貸し切り船で出船したのですが、
予想通り、90%の雨予報をひっくり返して
全く降らない、しかもそんなに寒くもない完全無欠の釣り日和でした。


そして!
まずは自分が最初に86cm!


80cm越えで無事ブリ認定です。

幸先絶好調!
と、喜んでおりましたら!


私のとっても大切な友人が
やってくれました!!



buri12kg.jpg
95cm、12kgブリ!!!ヽ(゚∀。)ノ!!!

片手では持てません。。


この日の竿頭をあっさり持っていかれました。
さすが、持ってるものが違うネ!

船長も『記録や!』と驚いてました。




その後、

hirame20011250.jpg
こんなヒラメも出たり(これはワタクシ)


ブリ3本に加えてサワラやシーバス、メジロ、ハマチ・・
5人でいろいろ釣り上げて、
いつもながらの楽しい釣りを満喫してきました。




〜肴〜

hiramenootukuri.jpg
ヒラメの刺身。

船長曰く、旨さの順は「ヒラメが一番で、サワラ、ブリや」と、言うことでしたが、

全く持ってその通り!
ヒラメはやはり最強でした。


さらに今回のヒラメは大きかったので、こんなこと↓も試してみました。

hiramenokimo.jpg
このをポン酢に和えて、
それを縁側と一緒に・・。


味はご想像にお任せします。。



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[ 2020/01/14 22:10 ] other 釣り! | TB(0) | CM(4)

イワシの泳がせ

鳴門海峡大橋のたもとで
イワシの泳がせにチャレンジしてきました。

2019122115184901c.jpg

20191223084446096.jpg
漁船の船長が元渦潮クルーズ船の船長だったということで、
渦潮の本当にすぐ近くにまで船を寄せてもらったりと、
観光までさせてもらって釣りをするという贅沢な一日でした。




そのまま刺身でいけるようなデッカいイワシを餌に
泳がせ釣りをしたのですが・・、




201912211518450d7.jpg
四人でこの釣果。

釣り過ぎ注意です。。


ヒラメが出なかったのが残念ですが、
途中、体力の限界を感じるぐらい
釣りは充分すぎるほど堪能させていただきました。。


そして、
帰ってからも楽しめるのが
海釣りの更に楽しいところです!

20191223080850139.jpg
メジロ、ツバスは
ヅケでお寿司にしたり、
ユッケにしたり。


20191223081119ab3.jpg
サワラは定番のタタキにしましたが、
海峡トロサワラの名前通り、
めちゃくちゃ旨い!


20191221151846d2a.jpg
これは写真の中程に写っているまぐれで釣れた
『ワニゴチ』です。
刺身で食して、
めっちゃ旨い!!!
びっくりしました。


2019122115184885e.jpg
もちろん釜焼きも堪能。


やっぱり本当に、
釣りって楽しいですね。
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[ 2019/12/23 07:50 ] other 釣り! | TB(0) | CM(2)

サワラ祭り!



asawakasa.jpg
この季節、すでに7時前ですがまだ薄暗い。

カヤックは流石にもう少し明るくならないと出航できません。
少し波がありますので余計です。


sawaragatakusan.jpg
この日はサワラのナブラ祭りでした。

至る所でサワラが跳ねています。

そこにルアーを投入!
5秒数えて巻くだけです。

1匹釣るとその後の処理に時間が掛かるため
連続では釣れません。
連続で何投もできたとすれば、もう釣れすぎてえらいことになるでしょう。

特にサワラは早く〆たい。



sawarananahon.jpg
それでも2時間半でこの釣果です。

これ以上は食し切れませんので、この辺りで終了です。

とても面白い日で、
ナブラ連発で魚探が全くいらないのも初めてでしたし、
ルアーを追いかけてくるサワラも何度も確認できました。

途中、少しの間釣れなくなった時も、
小さなイワシの群れがカヤックの下を逃げる姿が確認できましたので、
ルアーをイワシの大きさに合わせてみると、
一発で掛かってくれたりと、
マッチザベイトの大切さも実感できました。



〜そして〜

サワラはこれです!

sawaratataki.jpg
皮目に塩をふり、炙ってポン酢かけてタタキで食します。
自分はこれが一番好きです。

さらに、
釣ったその日と冷蔵庫で3日置いたもの、
4日置いたものを食べ比べます。

どれも美味しいのですが、
やはり3日以上置いた方がだんぜん旨味が増して美味しいです。
骨の唐揚げも中々。


ただし!

saikyouyaki.jpg
4日目には西京焼きなど挟まないと、
完全に飽きていますので、食べ比べになりません。。

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[ 2019/12/14 19:35 ] other 釣り! | TB(0) | CM(2)

鳴門骨

先日の鯛、

75cmの方は刺身と鯛しゃぶ、あら炊きでいただきました。

taiurokotori75.jpg
鯉みたいなウロコ。



いつも我が娘は
肉も魚も骨までしゃぶりつくすのですが、

途中、何か変に膨らんだ骨を発見。

調べてみると『鳴門骨』と言うそうで、
披露骨折したところが膨らんでできる骨の塊で
荒波を泳いで生き抜いた最高級の天然物の証だそうです。


ただ、やはりこの大きさだと味的にはちょっと・・

とかなんとか宣いながら食したのですが、
今度は「この大きさの鯛だと何年物なのかな?」なんてことがふと気になり、

調べて見たら、
なんと!75cmだと、だいたい12〜13年物!!だそうで、

ひょっとして娘と同い年!

なんてことが判明。

海の底で10年以上も生き抜いてきたんだなぁ・・と思いを馳せると、
大味だとかなんとか行ってる場合ではありません。
ありがたくいただかねばバチが当たります。



で、

こちら
60taisashimi.jpg
60cmの方の鯛。
6人で分けて一人前がこの量です。

釣ってすぐシメて、家に帰って捌いて冷蔵庫でおいてから三日。
刺身で食して、残りを鯛茶漬けで。

こちらは言うまでもなく最高に旨かったです。
特に茶漬けは最強でした。


鯛に感謝。
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[ 2019/12/01 13:51 ] other 釣り! | TB(0) | CM(2)