高校生のときに描いた〈マイケル・ドゥーハン〉

高校生のとき「文化祭のバザーに何か出品してほしい」
という依頼のもとで描いたロスマンズホンダのマイケル・ドゥーハンです。

色紙にアクリルで描いています。
他にも伊藤真一さんやウェイン・レイニー、F1のアイルトン・セナなど描いた記憶があります。
この作品は良く描けていたので自分で取っておいたものです。

あらためて見直して・・・、
「やっぱりバイクが好きだったんですね。」と、自分に問うています。

当時、実家が三重の四日市ということもあり、
夏に友人とお隣の鈴鹿に8耐を見にいったことを思い出します。


私にとっての、“理屈抜きで描きたいものを描くこと”の原点は、
この色紙が物語っています。

この時、結構手間のかかるバイクの絵をあと四・五枚ぐらい続けて制作した記憶があります。
(500円で販売しました。即完売!、バブル最終期です)
ドゥーハン
影部分の色使い、ヘルメットのゴールドストライプの輝きなど、良く描けています。


*でもやっぱり、当時憧れたのはドゥーハンでもレイニーでもなく、“シュワンツ”でした。

[ 2010/06/08 19:49 ] Classic-Motorcycle Honda | TB(0) | CM(0)

ステンシルではなく、今度はステッカーです。

車の右側が少し寂しいなと感じていたので、例のSOKONO、ANTA、IKKETERU、YANKERのステンシルを試みたのですが、見事に失敗!

どうにかしようとオートバックスヘいってみると、
『手づくりステッカー』という見出しの商品があるではありませんか!

早速購入するしかありません。

すごい!!!

インクジェットのプリンターで印刷して、表面に保護シートを貼るだけ!
屋外用のステッカーがあっという間に出来上がりです。
こ~~~んなのはじめて!

ということで早速、失敗したものをシンナーで拭きながら削り取り、コンパウンドで磨いて何事もなかったことにして、

その上に手づくりステッカーで、「そこのあんたかーなーりいっけてる~」としてみました。
ANTA1.jpg
ANTA2.jpg
でも、あわてて作った上、ちょっとくどいので(しかも一部パクリ!)
もっとじっくりいいものを作って貼り替えようと思います。
ステッカー
ついでに、Nihonga Motorcyclesのステッカーも手づくりして貼ってみました。
手づくり最高!
[ 2010/06/08 17:08 ] other 愛車 | TB(0) | CM(2)

DLです。

DLはフラットヘッドエンジン(サイドバルブ)を初めて搭載したモデルです。
1929年から1973年までこのエンジンは生産されます。
(そして、その次の年の1974年に私は生まれます)


この作品は、下書きの時の良さ(勢いや雰囲気)をどうにか残しつつ色付けをして仕上げまで持って行けないかと、いつもと描く順序など変えて取り組んでみた作品です。

結果、めちゃめちゃいい作品になりました。
(いつも、自画自賛でごめんなさい)

もちろん、このMotorcycleの形が良すぎるので作品は当然良くなるのですが、それにしてもいい作品になりました。
銀箔を画面上部に色として使用したことも、バイクを描くようになってからは初めての試みですし、
全体として、舗装されていない路面を駆けるような、つちっぽさを表現してみたことも初めてです。
ですから最初は「失敗かな」と思うこともありましたが、なんのことはなく、しつこく描きつづけるといい作品が勝手に仕上がりました。

どうも、私はバイクを描くときは失敗しないようです。

(でも写真では・・・、実際の作品を是非ご覧いただきたいです)
DLブログ用
DL  1810×920mm


※DLはこの絵の角度では分かりませんが、ヘッドライトが二つ横並びになっています。ヘッドライト二つは1929年と30年の二年間しか生産されていないそうです。

DLエンジン

ヘッドライト二つと言えば、今のモデルでいうところのFXDFダイナファットボブです。やはりDLを意識して造られたのかな?
ファットボブがスプリンガーフォークだったらどんな雰囲気かなあと想像して楽しんだりしています。

*更に、描いたこのモデルはマフラーが四本出し!です。
“ヘッドライト二つにマフラーも四本出し”って、必要あったのでしょうか?
この時代すでにメーカーカスタムの遊び心がうかがえます。すごい!
[ 2010/06/05 17:36 ] Harley-Davidson Flat | TB(0) | CM(0)

HARLEY-DAVIDSON JAPAN !

実は先日、どうしても作品を見てもらおう!、こんなやつがいることを知ってもらおう!と思い立ち、
Harley-Davidson Japanの代表でいらっしゃるクリスチャン・ウォルターズ様に作品を贈らせていただきました。

すると!

ウォルターズ様から直筆のメッセージと贈り物が届いたのです!!!
4121.jpg
DSC_0027.jpg

メッセージには、作品をしっかりと褒めて下さった上、社員の方々やお客様方の目につく場所に、作品を飾っていただけるとありました。
絵描きとしてこれ以上にうれしいことはありません。
本当にありがとうございます。

しかも、皆様で喜んでもらえただけでなく、贈り物までいただいて、
感謝感激あめあられ!です。
(表現が古すぎますが、本当にあめあられなのです)

*取り次いでいただいたHarley-Davidson Japanスタッフの方々の丁寧な対応も、ものすごく感激しました!
ありがとうございました!


そして、その“お返しの贈り物”です!
博多人形

VRSCAとFLHXの博多人形です!!!
職人さんの手づくりのものです。
しかも、私の贈った絵に合わせて紅白で二体も!

すごくかわいらしい感じで、家族全員大喜びです。
特に三才の娘が大喜び!です。

でも、博多人形のバイクがあるなんて知りませんでした。
日本文化とハーレーのコラボ、私の作品と同じです。

しかも、結構高額なのでは?
貴重な贈り物をありがとうございます。

藤岡家の家宝になりました!



HDJに贈った作品1
*↑贈らせていただいた二作品です。
[ 2010/06/03 14:56 ] Harley-Davidson HDJ! | TB(0) | CM(0)

XR

XR750を描きました。
XRはダートトラックのレーサーです。

所ジョージさんのあの青いバイク(このBlogプロフィールの青いバイク)はこれがベース!?、と思っていたのですが、全く?違いました。

所さんのXRHはほとんどのパーツがワンオフで、素人の私が理解できるものではないようです。

でも、見た目だけでも、エキゾーストのまわし方やカウルの選び方、なにげにツインキャブをツインキャブっぽく見せないなど、上手いなあと感心するところがいっぱいです。
(全体にはXLHをモチーフにしているそうです、とにかくシブい!)

そして、8耐用に開発された1300ccのモンスターエンジンを、カスタムのベースに選ぶところはもう別世界です。


しかし、このXRのツインキャブというものは美しい!!!
キャブが二つというだけで美しい!
描いていても楽しい一台です。

乗ってみたいなあ・・・。
乗ったらもっと楽しいのでしょうね。


XR750  117×920mm

*今日はすごくうれしいことがあったのです!!!
また、明日に報告します!

[ 2010/06/02 21:15 ] Harley-Davidson XR | TB(0) | CM(0)