マコンデ美術館

03 31, 2012 | Album

6
meoto1

先日、伊勢志摩へお出かけしました。



伊勢志摩と言えばやっぱり!




makonde1
マコンデ美術館!!


鳥羽観光の超穴場です。

前回訪れた時は、開館時間にも関わらず消灯されていましたが、

今回も私たちの入場とともに館内に民族音楽の放送を開始していらっしゃいました。



そんな、完全貸切の美術館ですが、ここにはタンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の彫刻や絵画が600点以上集められています。



そして、なんとこの美術館は撮影OK!!
*注:絵画はダメです。


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えっ!?赤印以外おさわりもOK!!!

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しかしながらこの美術館、その雰囲気たるや凄まじいものを感じます。


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これらの彫刻は全て一木造りです。

一本の木から掘り出しているのです。


makonde8

makonde9
↑この作品も

拡大すると↓
makonde10

とにかく一点一点しっかり作りこんでいて見ごたえがある上、デフォルメにもユーモアがあり面白い。



例えば、この作品。
makonde5

↓題名
makonde6

なんというテーマでしょう!!!

すばらしい!



私は4回目の訪館でしたが、とにかく何度言っても飽きない素晴らしく見ごたえのある美術館です。

鳥羽水族館と夫婦岩の間にありますので皆さん近くをお通りの際は是非訪れてみてください。

*注:外観が目前に現れると、「えっ、ここ?ほんまにやってるの?」と、必ず思ってしまうことでしょう。








そして、ついでに・・・

spain1
こんなモニュメントがお出迎えしてくれる場で、


spain3
こんなパレードを見て、

spain2
ほっぺたにステンシルしたり、

spain5
spain4
こんな遊覧船に乗ったり、


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akkanbe1
トドにあっかんべをされたりしてきました。




old1
そして、スペインのような村でなぜかオールドアメリカンを手に入れて大喜び。

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立て続けに!!

03 28, 2012 | Album

6
立て続けに出ました!!


まずは、チーズ味にて

ケロ太
ケロ太!



そして!

カールおじさん
うす味のカールおじさん!!!
(おじさんの顔?)


100袋に一つ入ってるぐらいの確率だそうです。
二つ立て続けに出るのは結構な確率なのかな?


子供たちは大喜び。

ケロ太をゲットした娘はすぐに食べちゃいましたが、
カールおじさんを出した長男はティッシュで厳重にくるんで机の中にしまい込みました。


性格が出ますね。


私なら・・・
やっぱりすぐ食べちゃうかな。

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ありがとうカール。

天神さん

03 25, 2012 |

4
実はこの三週間、我が家もインフルエンザが猛威を振るっておりました。


B型。


長男は初診でインフルエンザの診断が出ず、薬をもらえないまま一週間熱が上がったり下がったり。
しまいには簡易の体温計が41.0℃を指し、あわてて時間外診療に連れて行く始末。

長男の次に倒れた嫁と娘は薬はもらったものの、
A型が流行ったときにあれだけ特効薬として話題になったイナビルはB型には効かないのでは?
と、思わせるほど全く効き目無しで、これまた一週間苦しみぬいておりました。
(B型にはタミフルの方が効くとか・・。真偽のほどは分かりません、悪しからず)


私以外の全員がそれなりに高価な予防接種をしていたにもかかわらず、
私以外の全員がインフルエンザに倒れるとは・・


*来年から予防接種はいたしません。
少なくとも我が家ではこれまで予防接種の効果をあまり実感したことがありませんので。




~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~
さて、
そんなこんなで、やっと落ち着きを取り戻し、正常な生活を送ることが出来ております今日この頃、

本日25日は北野天満宮の天神さん、

仕事帰りにちょこっとお散歩してきました。



tenjinsan2.jpg

しかし、日曜日と重なってものすごい人・人・人。

近頃忙しくて愛でることが出来なかった『梅』も、出店散策のついでにと考えておりましたが、

想いむなしく、途中から降り出した冷たい雨と相まって、そそくさと退散することとなってしまいした。



*雨の中、それでもこれだけはと、せわしく購入した戦利品です。

tenjinsan3.jpg
これだけ購入して2000円ちょっと、

楽し過ぎます!



帰宅後早速、先日作ったドリンクバッグ(着色しました)に飾りなど作ってみたり、

tenjinsan4.jpg




ツールバッグ1

ベルトを作って・・




ツールバッグ2
ツールバッグをリニューアルしてみたりと、楽しませていただきました。





加えて、そろそろバイク用にも春物を準備しなければと、
昨年暮れに子供やスカルなど描いて着れないようになっておりましたミリタリージャケットを
↓↓↓
jake111.jpg

なんとか着れるように・・




ジャッケット325

なりましたでしょうか?
(あくまで、バイクに乗っているとき用ですよ!)

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ある難しい質問。

03 20, 2012 | Knuckle 『ある難しい質問』

4

PATROLMAN(1800×915mm)*過去作品です。

船場様で一年以上も展示していただきましたナックルのポリス。
先日引き上げさせていただきました。

*長い間、このような大きな作品を展示していただきまして誠にありがとうございました。




~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~
本題


「若いやつは物事をまず、なんでも簡単にして捉えようとする。」

学生時分に村岡三郎さん、という現代彫刻家の講演を聞いたときに彼が言った言葉です。
彼は難しいことは難しいまま考えろ!と、怒るような雰囲気でおっしゃっていました。

しかし、当時頭を使っているように見えなかった我々学生に対して、頭を使え!というその意気込みは強く伝わって来るメッセージではあるものの、やはりこれは暴論だと、その時の私は感じましたし、今もそう考えています。


そうですね、
一見難しく見えても、簡単に出来ることは簡単にする。単純に考えて良い事柄は、なるべく単純にする。

当たり前に必要なことです。

この点が抜け落ちると世の中ほとんどのものが理解しづらいものとなってしまいますし、単に生きていこうとするだけで、しんどいことがどんどん積み重なって、自分では解決出来ない事柄だらけになっていくことでしょう。

そんな状況で頭がかろうじてついて行ったとしても、心は果たしてついて行けるでしょうか。

やはり出来得るならば、
難しいことをバラして、簡単に置き換えていくことこそが物事を理解するということだと考えます。




しかしながら、多くの事柄がそう易々と簡単にさせてもらえないのも事実。
やっぱり、難しいことは難しいまま考える必要に迫られることも多々あります。



さて、

「この作品を説明してください」という質問を受けることがあります。

これは難しい質問です。


実は絵画、彫刻など全ての芸術作品は、好きか嫌いか普通かで判断して良いものだったりします。

逆に、『説明』をしてしまうと絵は作者にとっても鑑賞者にとっても(特に鑑賞者にとって)、難しいものになってしまうことが多いのです。


「そうですか、そのようになっているのですか、だからこうなんですね」

と、納得いただいたとしても、作者の意図と鑑賞者の見え方は必ずしも一致するとは限りませんし、説明したことばかりに気を捕られると、たとえ作品の中で輝きを放っている部分があっても、作者自信の説明が及ばないか曖昧な場合など、本当に大事な場面が無視されかねません。

横尾忠則さんは
「頭の中から言葉を排除しなければ、僕は絵が描けない。言葉が絵を描かせようとするからだ、それほど絵の制作には言葉が邪魔になる。だけど、そうして出来た絵に鑑賞者は再び言葉を持ち込もうとする。」
とおっしゃいました。

作品に完全な意味を求めることは「赤はなぜ赤いのか」の答えを求めることと同じです。



*と、ここまではなるべく分かりやすく書いたつもりですが、以下、少し難しくなってしまうかもしれません。



ただ私の場合、横尾さんと必ずしも考えが一致するわけではありません。
逆に、言葉を完全に排除することは出来ないと考えています。


私は制作前に思いついた言葉、制作中に浮かんでくる言葉を、画面の中に塗り込めていくように、絵具で見えなくして画面の肥料にしてしまおうと考えながら描いています。


ですから、

『説明する』ことは、言葉を絵の具の中から掘りかえしてしまうことになり、表面に施された作業や微妙なバランスの匠を崩しさり、作品というお花畑を花もろとも耕してしまうこと。

になります。


結局、同じことを言っている様ですが・・・。


作品の中にはどんな言葉が埋まっているのか、これは更なる想像の賜物です。
作品を二倍楽しむならまず、頭で理解しようとしないで、ハートで感じて、その後も無駄な説明を聞かず、自分の感じた想いをもっと自由に拡大すること!!


答えになりますでしょうか。


これってなんだか、『バイクに乗るとなぜ楽しいのですか』という質問の答えと同じような気がします。





*春分、これから芸術を志し、新しい一歩を踏み出そうとしている君達へ贈ります。

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注:作者が自ら説明する場合は耳を傾けて下さい。この場合は、『説明』が更なる想像を生み出していくはずです。もしくは単なる作者の言い訳・・

切り出してしまった革。

03 18, 2012 |

4

先日失敗したシートカスタムで切り出してしまった革・・

まあ、いつか何かに使えばいいや。

と、失敗した自分を慰めておりましたが、


気になって気になって仕方が無い!


この気持をなんとかするためには、
やはり、『いつか』ではなく、『早速』何かを作り出さねばばりません。



drinkbag1.jpg
とりあえず適当に張り合わせて面を作る!!

そして、袋状にすれば何か出来るだろう・・・



と、



できました。




drinkbag3.jpg
ドリンクバッグ。

ホルダーではなく、バッグ。


私にはやはり、こういうファジイな作業が性に合うようです。
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シートカスタム・・しかし

03 15, 2012 |

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シートカスタム10
まずは素敵な写真から、

ABCボビーの電動ラジコンです。
これも頂き物ですが、ボディを塗りましたらあまりに大人好みの雰囲気を醸し出してくれましたので記念撮影です。

~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~○~~~


そして、先日からの無謀なチャレンジをご報告。

このラペラのソロシートを張り替えたい、そんな想いに駆られてしまいます。
シートカスタム1

しかし、


裏を向けるとこの通り、
シートカスタム2
鉄板にパンチとカシメが打ってあります。

これはちと手作業には不向きです。



シートカスタム4
ではノーマルシートは、どうでしょう?


シートカスタム3
以外や以外ノーマルの方が作りが簡単、と言いますか、
プラスチックにタッカー打ちと、素材が扱いやすいのです。


でも、ノーマルシートはビリオン部分も繋がっていますので、
シートカスタム5
あんこ抜きして厚みの無い形をとっても、必然的にコブラシートのようにどろ~んと長い物になってしまいます。



ん~~、どうしましょう。

ノーマルのシートはいじりたくない、いじってもおそらくそれほどいい物にはならない・・
しかし、この衝動は押さえきれない・・



シートカスタム6
・・やっぱり手が動いてしまいます。



シートカスタム7
結局、ばらしてしまいました。





シートカスタム8
そこに少し堅めのスポンジ。


シートカスタム9
成形してそれなりのことをしてみますがっ!!


ごめんなさい。



この後は無惨な結果に・・

それなりに形やらなんやら工夫してなんとかしようと試みたのですが、
全然かっこ良く決まりませんでした。


スポンジがテーマです、スポンジが。

スポンジの形で全てが決まります。

これはかなり難しいです。






と、いうことで、

せっかくバラしたノーマルシートをそのまま戻すのは性に合いませんので、



これもやりたかったことの一つだったのですが、

シートカスタム315
側面にカシメを打ちまくってみました。


ノーマルのイメージを崩さず、程よいラインを付けて。

これはいい感じで決まってとりあえずほっとしています。



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sakuhin315.jpg
途中経過、
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京都マラソン

03 11, 2012 | Album

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マラソン1
3.11、飛行船の舞う京都。


マラソン2
本日の京都の町は朝からマラソン一色です。


せっかくなので娘と一緒に出かけます。
もちろん、参加するわけではありません。沿道で応援です。


マラソン3
宝ケ池トンネルを抜けて先頭集団が現れました。



マラソン4
そのトンネルの手前、23km地点。



マラソン5
心臓破り『狐坂』です。
(幕末、坂本龍馬と中岡慎太郎は岩倉具視を訪ねる際、この坂の中腹で小休止して、京都の町を眺めたとか・・)

ランナーの方々が上を見上げて、写メを撮ったり、溜息をつく姿が印象的でした。


マラソン6
沿道にはずらっとボランティアの方々も出ており、イベントとして皆で成功させようという意気込みと、いろんな形で復興支援をと、強い想いを感じました。




マラソン7
途中、こんな旗も目撃。でも本人は確認出来ず。

にわかにお目当てだった、
関西ローカルの大スター、『しもぐち☆雅充』さんも探索失敗。

いくら芸能人であっても、一万五千人の中から一人を見つけるのは中々難しいですね。






マラソン8


生活のかなりを車に依存しているおデブちゃんなワタクシは、

試験期間中で珍しく休める日曜日に
「ノーマイカーデーとか、買い物も行かれへんやん」などとのたまっておりましたが、

それぞれに一生懸命に、しかも楽しみながら走るランナー達の姿を見て、
なんだか気分良く、嬉しくもあって、無謀にも「自分も走りたい」という気持になってしまいました。




しかししかし、生まれながらに、走ることが一番の苦手である私にはとてもとても・・・

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*バスケ部の顧問なんてよくしてられるなあ・・と自分でつくづく思います。

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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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