落書き

05 31, 2012 | T-shirts

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近頃、Tシャツのデザインが気になって仕方ありません。

道行く人の胸元をのぞくわけではありませんが、
ちらっと目線を送ってしまいます。

*誤解の無いように申しますが、特に男子に目を向けます。
(余計に誤解を生みそうですが・・)



さて、先日ご紹介したTシャツデザインの中のハンチングを被ったスカルは

一応自画像のつもりで描いたものですが、

全然似てません。



嫁が「やっぱり、ゴリラちゃう。」と、

ベタなことをおっしゃいます。






ハンチングゴリラ1.0
そこで、ハンチングを被ったゴリラ。

ほんまの落書きです。




色をつけようと試みますが、

ハンチングゴリラ1.1


難しいです。ゴリラに肌色は少し気持悪い・・。



娘がやって来て、

「帽子は黒にして~~」

ハンチングゴリラ1.5


はい、黒にしました。


「顔はみどり!」


み、みどり!



「メガネはアカ!」






ハンチングゴリラ1.3

人間にしてください・・






ちなみに私はタバコは9年前にきっぱりやめました。

ですが、最近この歌が頭を離れません。



ゴリラやスカルがタバコをくわえているのはこの歌のせいです。




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着てみました。

05 25, 2012 | T-shirts

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デザインを投稿するだけで在庫も持たずに制作・販売の全てを任せてしまえる夢のTシャツ、
かなり楽しませていただいておりますが、まだ自分で買うておりませんでしたので、


購入してみました!



Tkitemita2.jpg
おっ、これはかわいい!

サイズもたくさん用意してくれてますので、こどものTシャツとしても十分使えます。
(洗濯したてでシワが・・ごめんなさい。)



そして、
大人用は黒字に白プリントを購入してみます。



180cm、90kg、肩幅せまし・・着用はXL。
*Tシャツモデルとしてはありえないガタイの大きさ・・


このTシャツは白を一度プリントしてその上から色をプリントする二度手間を、
裏と表の両方に施すのでそれなりに割高となってしまうのですが、
思ったよりプリントが大きく、迫力があって中々おもしろい感じに仕上がっています。

生地もしっかりとしていて
自分としてはかなりのお気に入りです。

注:肩幅の広い方はもっとカッコ良くなるはずですのでご安心下さい。



Tkitemita.jpg
胸のロゴも一工夫してます。




t_img.jpg
↑このデザインのTシャツは、価格が二種類になっておりますのでご注意下さい。
*胸のロゴには更にもう一工夫してます、一度ご覧になって下さい。




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よろしくお願いします!

できました。

05 21, 2012 | Single

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完成しました。



1903(727×727mm)

箔は光の当て具合や写り込むものによって色を変えますので
とにかく撮影は難しく、
納得がいくまで何枚も撮るには撮るのですが、やっぱりどこかで妥協するしかありません。


本来は、
いろんな角度から眺めていただいて
自分のお気に入りの色具合を見つけていただいたり
気分によって飾る場所を移していただいたりするような
楽しむ方法の幅広い作品です。

でも学生時分、割高のリバーサルフィルムを無理して購入し、スライドを作ったり大きく現像してファイルを作っていたことを思うと、写真を撮るときの緊張感は無くなってしまいましたが、デジカメさまさまですね。



190412522.jpg

実際ご覧いただくと、
ただバイクを描いただけということだけではない、
至福の所有感が漂う、『もの』としての価値を見出だしていただける作品になったと自負しています。

(いつも自画自賛で恐縮です・・)

さらに言えば、
画いたバイクもすばらしいので
いつまで見ていても飽きない作品となりました。





~~~○~~~

そして本日は記録として
この写真を載せないわけにはいきません。


kinkannishoku.jpg
京都は晴天でくっきり観測できました。
勤め先で大勢で眺めましたが、ほんの少し切れ目があるように見え、完全な輪でなかったように思いました。
これってちょうど『限界線』というところだったのではないでしょうか。


~~~○~~~


日本画MOTORCYCLEたちに刻む、私の新しいロゴサインを考えてみました。

sign428-1.jpg
  Hideo

こういったものは考えること自体がかなり楽しい上に、
良いものが出来た喜びはひとしおです!

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またまた途中経過です。

05 19, 2012 | Single

0
二度目の墨入れがほぼ完了いたしました。



*前の記事のものと比較してみてください。


私の絵は不思議な立体感を持っています。

これは、明暗による立体的な描写が得意なのに日本画を選んだ
そんな偶然がこの表現を生み出していると自己分析しています。

学生から院生になろうというとき、
半分遊びで東京芸大の彫刻科を受験しにいったことを思い出しました。
(もちろん結果は不合格。遊び感覚ではダメです)


nidomenosumiire041.jpg
(部分)
ここから、さらに立体感を強調する大事な行程を経て
仕上げに向かいます。


そして先日、この絵を見た高校生が、「人間業と思えない・・」と、こぼしていました。

なんといい子たちなのでしょう!


先生はいつまでも上機嫌です。


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んっ、何かの作戦か?

色をかけます。

05 14, 2012 | Single

0
今回の作品は珍しく途中経過を追って紹介しております。


色を置いて、もう一度全体をぼかしたところです。
色も日本画の基本画材である『岩絵の具』を主に使用しています。

ここから再度墨を入れていきます。



その墨を入れていく作業と同時に
私はこんなものも使って墨の黒とは反対の『白』を描きます。

kezuru1.jpg

木ネジです。

kezuru.jpg

木ネジで白を表現するには
下地として『岩絵の具』で表面が覆われていることが必要になります。

岩絵の具は色の付いた天然の鉱石を砕いて砂上にしたものです。
ですから、表面を削ると『白み』ます。

石を釘で引っ掻くと白く線になるのと同じです。



細かい表現を『筆と木ネジ』で描いていきます。



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箔押しました

05 12, 2012 |

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本日も途中経過アップします。


洋金箔を無造作に押します。

箔を貼ることを『押す』と言います。

こだわりたい大切な日本語です。



そして、洋(よう)金箔は金箔と言っても、『銅』です。時間が経てば変色します。

でも、その変色すること自体を私は気に入っています。
金属のくすんだ色合いがバイクを包んでいく姿が味を深いものにしているような気がするからです。

それに、本金箔(純金)の色はどちらかというと『黄色』に近く、
逆にそれほど深みを感じない上、色むらが全くなく、無表情というか、更に言ってしまえば感覚的に「えげつない」のです。


*ちなみに、箔の値段も一年前より約1割ほど値上がりしています。
本金箔は値段もえげつない・・・





そして本日は以前から作りかけておりました、
携帯ホルダー(スマホ対応)を完成させました。

携帯ホルダ
今回はいろいろな面倒なことをきちんとこなしながら制作いたしました。

まだ仕上げの『コバ磨き』をしていませんが、
自分なりに目指した形を表現できたのですでに幸せです。


ちなみに我が家のちょいズレ娘さんは、『スマホ』のことを『スマホン』と言います。

間違いではないけれど・・・


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最近作ったもの

05 11, 2012 | Single

2
制作中の作品、
途中経過お見せします。


20125112.jpg
銀箔を仕込んで、墨を入れたところです。

前回アップした途中経過よりもシャープになっております。


2012511.jpg
(拡大)

白黒での下書き時点で、細かい部分も出来うる限り描ききります。

この辺りは水彩細密画の基本技法になります。




私の描き方がバイクを描くことに適しているのは、
この下書き時点で『明暗を強く描いてしまう』ところに秘密があったりします。



~~~○~~~

最近つくったもの。



udewa.jpgudewa2.jpg
腕輪。



kanban.jpg
なぜか外に置きっぱなしだった黒板をリニューアル。

仏壇みたい・・





そして、





kanban2.jpg
後始末はきちんとお願いしますの看板。
(家の前、歩道の植え込み)

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Profile

藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

所さんの世田谷ベース

Daytona

VIBES

CLUB HARLEY

展示企画常時募集、
作品ご希望の方お問い合わせください。
(貸画廊の案内はご遠慮願います)

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