桜(2011.4.2)

別れの季節が過ぎ、

そろそろ出会いの頃となる。


様々な事柄があっても、いつもなんとか心を持ち直して

新たなはじまりを意識する頃。


平野神社4.2

そんなとき、必ず目にする淡くて心地の良い、薄い薄い紅色。

これからはじまる新たな季節を、せかさず、じんわりとやさしく寄り添って、
心穏やかに過ごさせてくれる色。



「花を見に行こう」


平野神社4.2.2


『花見』、
はじまりへの意気込みと不安の両面を、母親か恋人に似た神様に支えてもらいにいくような感覚。


もしもそこにお酒があるならば、そんな桜という穏やかな神様にほんの少し甘えてみるようなもの。



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日本で暮らす者にとって、桜は特別なものであるはずですが、
どうやら「花見」というと近頃、誤解している方があるようです。

最も大事にしなければならないことは、花を見た時の『特別な気持ち』です。

アーモンド


例えば、
私にとって桜は、気の弱い私の新しい季節を支え続けてくれる神様の一人。

そして、
私にとってお花見とは、桜の色が自然に自分の感覚に溶け込んでいく体験を通して、自分の『感覚の音合わせ』をすること。

です!


(写真は職場からすぐの平野神社にて)
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[ 2011/04/02 17:42 ] other 散策 | TB(0) | CM(0)

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