ロックアウト

11 24, 2011 | Basktball

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近頃、大のバスケットボールファンには辛い状況が続いています。

そう、
NBAがいつまで経っても開幕しないのです。
(本来なら11月1日には開幕しているはず)


なんと!7月からロックアウト中です。

バスケットボール好きなら誰でも知っていることですが、
日本ではほぼ報道されておりませんので、知らない方も多いでしょう。


しかし・・・、
ロックアウトって今の日本では耳慣れない言葉ですよね。

昔はストライキなんてすると
会社がすぐロックアウトして、何にも使わせないし、給料も払わない。
なんてことがあったようですが、
今はストライキをほんまにやってるところ自体あまり聞かないですよね。


でも、もしも今、
ガッコのせんせがストライキして、
ガッコがロックアウト!
なんてことになったら、もちろん保護者は授業料払わないでしょうけど

置いてきぼりになるのは間違いなく『生徒』です。

極極当たり前の話ですね。



そうです、
今のNBAの状態で、置いてきぼりなのは世界中の『ファン』。



その昔、学生の頃
「芸術家なんて第四次産業や。景気が悪くなれば真っ先にいなくなるだろうし、いなくなっても世の中誰も困らない」
などとのたまった記憶がありますが、
(バブル崩壊直後に画学生となり、入学したてで「作家やるなら、一生バイトで暮らす覚悟は出来てるか!」と、教師に問われたことを思い出します。)



どうなんでしょう。

NBAは三ヶ月も四ヶ月もロックアウトして、
自分たちに不利益があるのは当然気にしているのでしょうが、

実は自分たちで、「世の中に別に無くてもよいものである」と宣言してしまっているようなことになってはいないでしょうか。


関係している方々で、失業されてる方もいらっしゃるそうです。

選手もリーグもこれ以上何を求めているのでしょう。


分からないなあ・・・
(情報もほとんどないし・・)




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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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