高校生のときに描いた〈マイケル・ドゥーハン〉

06 08, 2010 | Honda

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高校生のとき「文化祭のバザーに何か出品してほしい」
という依頼のもとで描いたロスマンズホンダのマイケル・ドゥーハンです。

色紙にアクリルで描いています。
他にも伊藤真一さんやウェイン・レイニー、F1のアイルトン・セナなど描いた記憶があります。
この作品は良く描けていたので自分で取っておいたものです。

あらためて見直して・・・、
「やっぱりバイクが好きだったんですね。」と、自分に問うています。

当時、実家が三重の四日市ということもあり、
夏に友人とお隣の鈴鹿に8耐を見にいったことを思い出します。


私にとっての、“理屈抜きで描きたいものを描くこと”の原点は、
この色紙が物語っています。

この時、結構手間のかかるバイクの絵をあと四・五枚ぐらい続けて制作した記憶があります。
(500円で販売しました。即完売!、バブル最終期です)
ドゥーハン
影部分の色使い、ヘルメットのゴールドストライプの輝きなど、良く描けています。


*でもやっぱり、当時憧れたのはドゥーハンでもレイニーでもなく、“シュワンツ”でした。

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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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