クワガタ

オオクワガタとノコギリクワガタを描きました。

先日、息子の友達が突然本人がいないときにやってきて、

「クワガタあげる!」

本当になにげなく唐突に「あげる!」ですから、かなり当惑してしまいます。

小学三年生男子の世界が、その場その場で出来あがっていることを実感します。

しかし、
そのクワガタを見てなおビックリ!
結構大きなオオクワガタではありませんか。

「いいの?」

「いい、お父さんが持ってけって」

遠慮もできず、その子の純粋さに負けて
もらってしまいました。

で、肝心の長男が帰宅して、そのことを報告すると、

「うん。」「・・・。」

えっ、それだけ。

それほどうれしそうではないのです。
三年生の友人関係があやういのかと思いきや、
そうではなく、
どうもクワガタぐらいはムシキングのカードを交換するのと似たような、当たり前の感覚のようです。

う~ん、さみしい。

ただ私(おっさん)は、
子供が小さいこともあり、最近毎年クワガタやカブトムシを見る機会は多いのですが、
何度みても飽きません。

「すっげ~、」と
「カッコイイ形。」
 なのです。

でも、飼うのは苦手。

世話は嫁さんに任せてしまいます。
子育てと一緒!?
駄目ですね~。
(もちろん、子どもは虫ではありません、悪しからず。)

オオクワガタ
オオクワガタ 226×157mm

ノコギリクワガタ
ノコギリクワガタ 226×157mm

ということで、この作品は生きたクワガタではなく、標本として描いたつもりです。

でっかいでっかいオオクワとノコギリの標本!

ロマンです。
[ 2010/06/21 20:54 ] other works | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bikenoe.blog29.fc2.com/tb.php/51-77e3053d