スーパーカブ! (2010.7.17)

07 17, 2010 | Honda

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65ccのスーパーカブをサムホールサイズ(227×158mm)で描いてみました。

足下の風よけなどないのですが、かなり古いもののようでノーマルかどうかも分かりません。
(65ccの物は1964年に販売されているようです)

この絵、すごく可愛らしく仕上がりました。

Super Cub 227×158mm(ほぼ実物大です)

Desk1.jpg
デスクにちょこんと飾れる日本画です。

Desk2.jpg
しかもカブ。


そして、ついでにご紹介します。
MY( HIDEO) ACEのダッシュボードでシュートを打ち続けるリチャード・ハミルトンさんです。
ハミルトン
矢印を入れてみましたが、
この角度が重要なのです!

バスケットボールをよくご存知の方なら、この角度にドキドキしてしまうはず!です。

ダッシュボードの上ではフロントガラスというディフェンスをはずす絶妙な角度になっていますが、
実際のバスケットでもディフェンスのブロックをはずすため、後ろに飛んでシュートを打ちます。

fade away shootといいます。

しかしっ!
このシュートを中学生や高校生にやらせてはいけません。

なぜかといいますと、
バスケットボールで最も大事なことの一つである、“あること”が出来なくなってしまうからです!
*ヒント:・・・を制する者はゲームを制する(スラムダンク名言集より)


ただ、リバウンド(答えをばらしていますが)に味方の選手が入れている時は別です、
その辺りは判断の難しいところです。

しかし、出来る限りフェイダウェイをせずにシュートしてほしいものです。

フェイダウェイは逃げの姿勢です。
中高生では、強いチームほどそんなシュートは見せません。


NBAのハミルトンさんはフェイドアウェイしても普通に入ります。
だからしてもいいのです。

*ちなみに、NBAでは210cm以上の選手がfade away shootをしてしまいます。
誰も止められません。


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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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