自由研究の更に続き(2010.8.19)

連日猛烈に暑いですが、今日も昼間はバスケットボール。
(私がしているわけではありません、横で見て文句を言うだけです。)

さて、自由研究の続きです。

今回は1969年公開(Easy Riderと同じ年)の〈明日なき野郎どもRUN ANGEL RUN!〉
を鑑賞しました。
RUNANGEL.jpg
この映画はバイク乗りがどうのといったテーマではなく、
当時の若者に対して“夫婦愛”とはなにか、また、生きるとはどういうことかを教えようとした、

少し切り口の違う映画でした。


一番印象に残る事柄としては、

女性の「私を愛して」
という、普遍的な?欲求が、ダイレクトに描かれていたことです。

*負けず劣らず、男性の「妻はこうあるべき!」
なんていうありふれた欲求も描かれていたりしますが・・・。


この辺りは、時代が違えど変わりはないんだなあ、とほのぼのと見ておりました。
がしかし!、その描き方はさすがバイク映画なのか、本当に大胆でダイレクトです。


若者の言い分だけではなく、
その強烈な自己主張をする若者に対しての、親父達のメッセージが込められていうようで、

良い映画だと感じました。


*しかしながら、〈明日なき野郎ども〉という邦題はどこからくるのでしょう?
最後、明日が見えたような気がしましたが・・・。
“野郎ども”が、彼らのことだけを言っているのであれば、確かに明日はない‥、かな。
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
↑よろしければポチッとお願いします。
[ 2010/08/19 21:35 ] other cinema report | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bikenoe.blog29.fc2.com/tb.php/74-2934cc59