続いて、

02 26, 2017 | Norton

2
続いての作品です。




久々のベニヤサイズに1930年のノートンを描き出しました。


大きな作品を描く時はパネルの移動が手間なだけで
それほど時間も労力も変わるものではありませんが、

気分が全然違います。


描き始めて思い出しました。
なんだか分からない開放感があるのです。

すでに今から仕上がりが楽しみです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ村人気ランキング

« CS1、下書きの途中経過 ファルコン完成しました。 »

2 Comments

分からない開放感⇒原寸大に近いからかな?
もしかしてベニヤサイズに描くことは・・
メカニックがバイクを組み上げる感じに似ている?
絵が完成すると・・
エンジンを始動して旅に出ますか??

by こてつぱん | 02 27, 2017 - URL [ edit ]

こてつぱんさん、ありがとうございます。

少しだけですが手に入れる感覚があると思います。
そして、この大きさの絵は自分の専売特許だという優越感があって、
心の中ではエンジンがかかります!!

by 藤岡秀夫 | 02 27, 2017 - URL [ edit ]

管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSS
Profile

藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

所さんの世田谷ベース

Daytona

VIBES

CLUB HARLEY

展示企画常時募集、
作品ご希望の方お問い合わせください。
(貸画廊の案内はご遠慮願います)

Category
My Works
rakugaki11のコピー150
Link
T-SHIRTS
Comments
Archive
You can see my works here
o049103781281943018734.jpg vives-web_banner.jpg
Counter
検索フォーム