顔にブラ!

10 10, 2017 | 愛車

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〜意味深なタイトルですが、まずはやっと映画『関ヶ原』を見に行きましたので感想を少し。〜

司馬遼太郎の原作で久しぶりの映画ということもあり
それなりに期待して出かけたのですが、
率直なところちょっと残念でした。

のっけから「うそ〜〜」という出だしに始まって、
シン・ゴジラのような早口と目まぐるしい場面切り替えで話がめちゃくちゃになってしまっている脚本は
見せ場を見失って、原作のあらすじにもなっていませんでした。
(注:シン・ゴジラは面白かったです)

それに、
主演の岡田くんが岡田くん自身の『良い人感』がにじみ出てしまっていて
石田三成役には適していないように感じてしまいましたし、
*岡田くんが西軍の大将ならみんな戦闘に参加したことでしょう!

ヒロインの『初芽』は、有村架純ありきでキャラクターが変貌してしまい、
話に相当無理が生じてしまっていました。

そもそも司馬遼太郎の『関ヶ原』上中下巻3冊を2時間半に収めるのが無理な話なんです。
三作に分けても無理なぐらいだと思います。


結局この映画一体全体なんのために作ったんでしょう?
何が言いたかったのでしょう?
一言で言うならば、「メッセージを何も受け取ることができなかった」という感想になってしまいます。


原作を先に読まなければよかった!・・とも思いましたが、
読んでいないとそれはそれでなんのことかさっぱりわからなくなるんじゃないかな。
この映画はやはり原作や関ヶ原というものをある程度知っている人が見に来ることを前提として制作したかのように見えました。
ではそれならそれで最初から最後まで描かずに、
思い切って場面を絞って描いたほうがすっきりと人物を輝かせて見せることができたのでは・・

と、偉そうなことでごめんなさい。

(このブログもいろんなこと書きすぎて本来の趣旨が・・)



〜さて、本題〜

nosebra1.jpg
エクスプローラーに『ノーズブラ』を装着しました。

実はこの車、納車時に車を取りに行くと
「えっ、何これ?」とフロント下の水たまりを指摘するようなことがありました。

ラジエーターからクーラントがだだ漏れだったんです。

もちろん無償でラジエーター交換修理した上で再度納車となったのですが
その際ラジエーターの交換で16万円!、と聞いた経緯があります。

ところが最近、グリルからラジエーターを覗くと
はねた石を拾ってしまったのでしょうか、1cm大ぐらいの凹みを確認してしまったのです。

こっ、これはまずい。。

と、いうことで
考えたすえ、グリル部分に網のあるブラを装着することにしました。


見た目に結構かっこいいので二重に満足です。
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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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