ミニバイクシリーズ(2010.12.4)

サムホールサイズでモトラを描きました。

もとら1

可愛らしいですね。
もとら2

[ 2010/12/04 17:41 ] Classic-Motorcycle Honda | TB(0) | CM(0)

スーパーカブ! (2010.7.17)

65ccのスーパーカブをサムホールサイズ(227×158mm)で描いてみました。

足下の風よけなどないのですが、かなり古いもののようでノーマルかどうかも分かりません。
(65ccの物は1964年に販売されているようです)

この絵、すごく可愛らしく仕上がりました。

Super Cub 227×158mm(ほぼ実物大です)

Desk1.jpg
デスクにちょこんと飾れる日本画です。

Desk2.jpg
しかもカブ。


そして、ついでにご紹介します。
MY( HIDEO) ACEのダッシュボードでシュートを打ち続けるリチャード・ハミルトンさんです。
ハミルトン
矢印を入れてみましたが、
この角度が重要なのです!

バスケットボールをよくご存知の方なら、この角度にドキドキしてしまうはず!です。

ダッシュボードの上ではフロントガラスというディフェンスをはずす絶妙な角度になっていますが、
実際のバスケットでもディフェンスのブロックをはずすため、後ろに飛んでシュートを打ちます。

fade away shootといいます。

しかしっ!
このシュートを中学生や高校生にやらせてはいけません。

なぜかといいますと、
バスケットボールで最も大事なことの一つである、“あること”が出来なくなってしまうからです!
*ヒント:・・・を制する者はゲームを制する(スラムダンク名言集より)


ただ、リバウンド(答えをばらしていますが)に味方の選手が入れている時は別です、
その辺りは判断の難しいところです。

しかし、出来る限りフェイダウェイをせずにシュートしてほしいものです。

フェイダウェイは逃げの姿勢です。
中高生では、強いチームほどそんなシュートは見せません。


NBAのハミルトンさんはフェイドアウェイしても普通に入ります。
だからしてもいいのです。

*ちなみに、NBAでは210cm以上の選手がfade away shootをしてしまいます。
誰も止められません。


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[ 2010/07/17 06:46 ] Classic-Motorcycle Honda | TB(0) | CM(0)

高校生のときに描いた〈マイケル・ドゥーハン〉

高校生のとき「文化祭のバザーに何か出品してほしい」
という依頼のもとで描いたロスマンズホンダのマイケル・ドゥーハンです。

色紙にアクリルで描いています。
他にも伊藤真一さんやウェイン・レイニー、F1のアイルトン・セナなど描いた記憶があります。
この作品は良く描けていたので自分で取っておいたものです。

あらためて見直して・・・、
「やっぱりバイクが好きだったんですね。」と、自分に問うています。

当時、実家が三重の四日市ということもあり、
夏に友人とお隣の鈴鹿に8耐を見にいったことを思い出します。


私にとっての、“理屈抜きで描きたいものを描くこと”の原点は、
この色紙が物語っています。

この時、結構手間のかかるバイクの絵をあと四・五枚ぐらい続けて制作した記憶があります。
(500円で販売しました。即完売!、バブル最終期です)
ドゥーハン
影部分の色使い、ヘルメットのゴールドストライプの輝きなど、良く描けています。


*でもやっぱり、当時憧れたのはドゥーハンでもレイニーでもなく、“シュワンツ”でした。

[ 2010/06/08 19:49 ] Classic-Motorcycle Honda | TB(0) | CM(0)