バリー・シーン

10 28, 2017 | Suzuki

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なかなか進めることができずにおりましたが、
時間のあるときに一気に描き上げました。


Barry Sheene(652×530mm)

言わずと知れたスーパースターです。
映画が製作中というお話があったように思いますが
どうなったのかな?


それにしてもバリーはカッコイイ。。
自分がロードレースに興味を持ったのは中学・高校の頃で
その時はシュワンツ、レイニーが全盛期でしたから
バリーはその前のケニー、スペンサー時代よりも
さらにもう一つ前の世代の人ですが
リアルタイムで観たかったなぁと思わせる人ナンバーワンです。



これで、

kenny730.jpg
ケニー、

yzrago730.jpg
アーゴと

WGP三部作完成です!!!

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バリーバリー伝説

09 29, 2017 | Suzuki

0
次作を描き始めました。


SUZUKI・RG500
駆るのはあの不屈のエースです。



〜&〜

スタッドレス届きました!

tire.jpg
ホイールが安く買えたので、
タイヤは新品を買うことができました。
タイヤの中古はさすがに不安です。


このサイズは当然SUV用となりますが、予想通り選択肢は少なめです。

消去法で選んでミシュランになりました。
意外とヨコハマやブリジストンと値段も変わらないんですね。
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スズキコレダ

04 01, 2015 | Suzuki

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完成いたしました。


SUZUKI COLLEDA(652×455mm)

初代コレダは1955年発売です。
描いたモデルは90年代のもので、
コレダは40年以上販売されて、カブに継ぐロングセラーモデルでしたが今は生産が終了しています。

思い出いっぱいのバイクを描かせてもらいました。
依頼者がとってもお知り合いなので、自分にとっても思い出深く
描いていて彼が乗ってる後ろ姿やら思い出して、いつもと違う感覚でした。

思い出いっぱい、胸いっぱい。
イイ絵になったかな?



でも、
コレダの車名の由来は、
オートバイは「これだ!」ということだそうですから、
スズキは現在『これだ!』といえるオートバイを販売していないということになるのでしょうか。


ハヤブサは乗ってみたいですけど・・。

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コレダ製作中

03 24, 2015 | Suzuki

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本日は3月24日。

yukigesiki324.jpg
朝、まさかのうっすら雪景色。

でも、出勤で京都市内を下って行きますと
途中の北山通りにはもう雪の気配は全くありませんでしたから
『岩倉』だけのお話。
 
 

~○~
久しぶりにご依頼いただいての制作です。(といっても、超おしり合いからの依頼。)


スズキの名車コレダ

このモデルは何代目になるのでしょう。
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07 28, 2012 | Suzuki

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ロンドンオリンピックの開会式を見ながらのアップです。

こんな規模で自分の作品を発表するようなことができたらなあ・・
なんて、夢でもあり得ないようなことを想いつつ・・


『刀』出来ました。



刀(727mm×530mm)  *画像拡大します。


『刀』という名にほんまにふさわしい、言わずと知れたSUZUKIの名車ですが、

このバイクを描いている間中ずっと、

「行くな!ヒデヨシ」というフレーズが頭を離れませんでした。

子供時分にジャンプ系の漫画など数々読んでおりましたが、
コミックを全巻集めた漫画は『バリバリ伝説』だけでした。


katana2730.jpg
(角度をかえて)*画像拡大します。

角度を変えてみると面白い立体感が出ます。

エンジン部分などこだわって描いたつもりですが、
中でも作家本人が一番気に入っている部分は、エキパイが付け根から下へ流れる部分です。

黒をコントロールする、黒の中に隠れた色を探す、
絵描きの醍醐味が絶妙に含まれている部分です。
上手く行きました。

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Kevin Schwantz!(2011.4.5)

04 05, 2011 | Suzuki

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今回作品にしたのは、高校時代の思い出。


記録だけでは語れない記憶に残るライダー、ケビン・シュワンツ!です。

ケビン
#34(727×606mm)

輪郭などあえて整えることをせず、『粗く』仕上げて、
<ビリビリとした緊張感>を表現しようと試みています。

純金箔も一部に使用して、粗めの岩絵の具を選び、大量に投入した結果、
画材の特質がしっかりと出てくれましたので、
日本画の持つ独特の<妖艶な緊張感>と相まって、不思議な雰囲気の漂う作品に仕上がりました。




高校時代、夜。
TVから聞こえてきた、TV大阪のアナウンサーの方の実況(絶叫)

レイニーとシュワンツがサイドバイサイドで前後輪ロック!!!、

「うわっ!あぶないっあぶないっ!!!」

あの何とも言えない、どひゃ~~~!っとした感じの表現、
今でも鮮明によみがえってきます。
あの実況も忘れられません、すごく心に残っています。



*シュワンツは優勝するとステップの上で立ち上がり、両手でガッツポーズをするのですが、
朝、登校中に自転車でそれを真似て、すっ転んで田んぼに落っこちたことがあります。
(シュワンツが勝つとなんだかとても嬉しかった・・・。)
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ケビン・シュワンツ・スズキ・スクールって、あのブレーキングを教えるところなのでしょうか!?

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藤岡秀夫

Author:藤岡秀夫
1999年に京都市立芸大・大学院・日本画を修了。
美術教師兼、オートバイを描く日本画家。
Vintage Harley-Davidson、Classic-Motorcycleなど描きます。

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